艦これ葛城の入手ルートと最新評価!改二の噂や育成論を徹底解説
ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』において、軽快なツンデレ台詞と抜群の扱いやすさで根強い人気を誇る雲龍型航空母艦の3番艦「葛城」。正規空母でありながら軽空母並みの低燃費を誇り、通常海域の周回からイベント海域の前段作戦、支援艦隊に至るまで、幅広い局面で重宝される実力派の艦娘です。
現在も大型艦建造や期間限定の海域ドロップで狙う提督が絶えない葛城ですが、改造時のコストや必要なアイテム、さらには長年囁かれている改二実装の動向など、育成・運用にあたって知っておくべきポイントは多岐にわたります。本稿では、葛城の最新入手ルートから実践的な性能評価、装備ボーナスの活かし方まで余すところなくお届けします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:葛城は正規空母屈指の低燃費とバランスの良いスロット配分を持ち、周回やエコ支援でトップクラスの費用対効果を発揮する。
- 要点2:葛城改への改装は「Lv50+改装設計図1枚」で可能であり、この段階では「試製甲板カタパルト」を消費しないため育成ハードルが比較的低い。
- 要点3:入手は大型艦建造(空母レシピ)のほか、期間限定ドロップやイベント海域の掘りが主軸となり、改二実装への期待も引き続き高い。
【艦これ】雲龍型航空母艦3番艦「葛城」の基本スペックとキャラ造形
葛城は、戦時急造計画に基づいて建造された雲龍型航空母艦の3番艦です。『艦これ』においては、緑を基調とした飛行甲板迷彩の衣装に身を包み、勝ち気で感情豊かなキャラクターとして描かれています。
ビジュアルを担当するのは人気イラストレーターのくろくろ氏。姉妹艦である雲龍・天城とは異なる活発なショートカットと、緑色の迷彩服が強い個性を放っています。また、ボイスを担当する大坪由佳氏の熱演により、ツンツンしながらも提督への信頼と素直になれない乙女心が絶妙に表現されており、母港や出撃時のボイスに惹かれて育成を始めた提督も少なくありません。
史実では完成時期が戦争末期だったこともあり、本格的な航空作戦に従事することなく呉で偽装・防空砲台として奮戦、終戦まで生き残った経歴を持ちます。その史実を反映したセリフの端々に込められた「空母として暴れたかった」という熱い想いが、プレイヤーの心を掴んで離さない大きな魅力となっています。
葛城の最新入手ルート|大型艦建造レシピとイベント海域のドロップ情報
葛城を艦隊へ迎え入れるための主な手段は、大型艦建造と期間限定海域(イベント)でのドロップの2種類が存在します。
大型艦建造においては、いわゆる「空母レシピ」(燃料4000 / 弾薬2000 / 鋼材5000 / ボーキサイト5200 / 開発資材20など)で建造可能です。大鳳や他の雲龍型を狙う過程で副産物として着任することもありますが、大型艦建造は資源消費が極めて激しいため、資材に余裕がある時期にデイリー・ウィークリー任務と絡めて挑戦するのが定石です。
もうひとつの主要ルートが、期間限定海域(イベント)におけるボス前・ボス戦マスでのイベント海域掘りです。前段作戦のドロップテーブルに設定される機会が比較的多く、大型艦建造で資材を溶かすよりも、周回編成を固めてイベント海域で狙うほうが資源効率・副産物の両面で優れています。また、周年記念や季節限定のアップデートに伴い、通常海域深部(西方海域や南西海域など)へ期間限定ドロップとして配置されるケースもあるため、公式のアナウンスやメンテナンス情報は常に注視しておきたいところです。
葛城改の性能評価と運用方法|低燃費を活かした周回&支援適性
葛城を入手したら、まずは改造レベル50を目指して育成を進めましょう。改装には「改装設計図」が1枚必要となりますが、初期の改装段階において「試製甲板カタパルト」は不要です。貴重なカタパルトを温存しつつ、即戦力の正規空母を確保できる点は中堅提督にとって大きなメリットと言えます。
改装後の「葛城改」における最大の特徴は、以下の要素に集約されます。
第1に、正規空母としては破格の低燃費性能です。赤城や加賀、翔鶴型などの大型正規空母に比べて燃料・弾薬の消費が約3割近く抑えられており、軽空母に近い感覚で出撃させることが可能です。「正規空母が1隻以上必要だが、資源消費は抑えたい」というデイリー・ウィークリーの海域周回や、マンスリー任務の攻略において抜群の費用対効果を誇ります。
第2に、バランスの取れた搭載機数スロットです。搭載総数は大型空母に劣るものの、各スロットの配分が極端に偏っておらず、攻撃機・爆撃機・戦闘機をバランスよく積載できます。持参装備として手に入る「流星」や「彗星二二型(六〇一空)」「天山(六〇一空)」といった六〇一空系列の機体は、葛城自身に搭載することで強力な装備ボーナス(火力・命中・対空の上昇)を得られるため、カタログスペック以上の攻撃力を叩き出します。
さらに、支援艦隊(砲撃支援)の空母枠としても優秀です。正規空母としての基本火力を備えつつ出撃コストを抑えられるため、イベント海域における「エコ決戦支援」の要としても重宝されています。
改二実装の噂と期待|試製甲板カタパルトや追加装備の行方を追う
提督コミュニティの間で長年熱い議論が交わされているのが、葛城の「改二」実装に関する動向です。
雲龍型航空母艦は、ネームシップの雲龍をはじめとして任務や改装において特別な位置付けが与えられてきました。もし葛城に改二が実装された場合、最大の焦点となるのが「試製甲板カタパルト」の要求有無と、夜間作戦能力(夜間発着艦)の付与です。
史実における葛城は終戦時に残存していた数少ない大型空母であり、復員船としても活躍しました。IF改装として、装甲空母化や最新鋭の噴進砲・対空レーダー、新世代の六〇一空艦載機を伴う強化が期待されています。カタパルトが必要になった場合、イベント報酬やイヤリー任務でのカタパルト確保が前提となるため、まだ見ぬ改二実装に備えて資材とアイテムの備蓄を進めておく提督も少なくありません。
葛城を即戦力化するおすすめ装備構成と基地・支援での活用術
葛城を実戦投入する際、性能を最大限に引き出すための代表的な装備パターンは以下の通りです。
通常海域の周回では、装備ボーナスが得られる六〇一空系の艦攻・艦爆を主力スロットに配置し、制空権確保に必要な艦上戦闘機を調整して積み込む「FBA(戦爆連合)カットイン構成」が最も安定します。彩雲を持たせる余裕もあるため、T字不利を回避しながら道中の露払い役として機能します。
イベント海域の前段作戦や札制限のある海域では、大型正規空母を温存するための「先発エース」として起用するのが効果的です。特に制空値がそこまでシビアでない海域では、低燃費を活かして何度も出撃を繰り返す掘り周回において右に出るものがいません。支援艦隊に組み込む場合は、彗星一二型(三一号光電改)や彗星江草隊などの高火力艦爆を満載することで、低燃費ながら高い支援攻撃力を両立できます。
【艦これ 葛城】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:葛城の改造(葛城改)に「試製甲板カタパルト」は消費しますか?
A1:いいえ、消費しません。葛城改への改装に必要なのは「Lv50」と「改装設計図1枚」のみです。試製甲板カタパルトは不要なため、カタパルトの在庫が少ない提督でも安心して育成・改装できます。
Q2:大型艦建造とイベント海域掘り、どちらで狙うべきですか?
A2:基本的には「イベント海域でのドロップ掘り」を優先するのが賢明です。大型艦建造はボーキサイトをはじめとする資材の消費が非常に重いため、イベントのドロップテーブルに葛城が含まれているタイミングで海域周回を行うほうが、他のドロップ艦も狙えて効率的です。
Q3:葛城改の持参装備はどのようなものがありますか?
A3:葛城改に改装すると、「流星」「彗星二二型(六〇一空)」「天山(六〇一空)」「25mm三連装機銃」などの優秀な装備を持参します。特に六〇一空系の艦載機は葛城に装備させることでステータスボーナスが付くほか、基地航空隊でも活躍する優秀な戦力となります。
まとめ:正規空母「葛城」の育成と今後のアップデートへの備え
雲龍型航空母艦3番艦「葛城」は、正規空母の高い航空運用力と軽空母並みのエコな燃費性能を兼ね備えた、極めて実用性の高い艦娘です。改装設計図を1枚使う価値は十分にあり、通常海域の消化からイベント攻略の戦力配分まで、艦隊運営を大いに助けてくれます。
未だ見ぬ改二への期待感も含め、手に入れた際は優先的にLv50までレベリングを行い、六〇一空の艦載機とともに第一線へ送り出してみてはいかがでしょうか。彼女の歯切れの良いボイスと頼もしい航空打撃力は、提督の艦隊運営にとってかけがえのない戦力となるはずです。 (出典: 艦 これ 葛城(Yahoo!ニュース))