レイクタウンのプリクラ完全攻略!迷わず撮れる穴場と最新機種
越谷 レイク タウン プリクラの設置エリアは、国内屈指の巨大スケールを誇る商業施設の中に点在している。埼玉県越谷市に広がるイオンモール株式会社の旗艦拠点は、端から端まで歩くだけでも相当な運動量になる広さだ。友達や恋人と「今一番盛れるブース」へ最短でたどり着くには、フロアごとの配置と特徴を前もって頭に入れておく必要がある。
休日の館内はとにかく人で溢れかえる。メイク直しを万全に済ませて向かったのに、目当ての台の前で30分待ちとなればテンションも落ちてしまうだろう。実は混雑のピークをかわして快適に越谷 レイク タウン プリクラを撮影するには、棟ごとの客層の違いと時間帯ごとの動線を見極めるのが最大のポイントになる。
kazeとmoriとアウトレットのプリクラ設置場所を完全網羅
イオンレイクタウンは大きく分けて3つのエリアで構成されている。JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅に直結する「イオンレイクタウンkaze」、広大な敷地と店舗数を誇る「イオンレイクタウンmori」、そして開放的な屋外型モールの「レイクタウンアウトレット」だ。
メインとなる設置拠点はkazeとmoriの2棟。駅改札からすぐのkaze側は、3階のアミューズメントゾーンに若年層向けの最新台がコンパクトにまとまっている。一方、mori側はファミリーや学生が集まる超大型エリアとなっており、3階の大型ゲームセンターに圧倒的な台数がずらりと並ぶ。レイクタウンアウトレットには常設の大型コーナーがないため、撮影目的であればkazeかmoriを目指して歩くのが基本ルートとなる。
フリュー最新機種が集結するナムコ イオンレイクタウン店の現場
mori 3階に位置する「ナムコ イオンレイクタウン店」は、館内随一の台数と広さを誇るホットスポットだ。業界最大手であるフリュー株式会社のフラッグシップ機がいち早く導入される場所として、常に感度の高い若者たちで賑わいを見せている。
ナチュラルな盛れ感と透明感を追求した最新トレンド機から、目元や輪郭を自在に調整できるAIレタッチ搭載機まで、幅広いバリエーションがズラリと揃う。大型ミラー付きのメイク直しスペースやヘアアイロン貸出コーナーが整備されている点も、現地で高い支持を集めている理由の一つだ。
プリント倶楽部から進化したピクトリンク連動のZ世代トレンド
1990年代半ばに社会現象を巻き起こした「プリント倶楽部」の誕生から約30年。シールを手帳に貼って交換していた時代から、現在は撮影データをスマートフォンへ即座に転送するスタイルが完全に定着した。
フリューが運営する会員サービス「ピクトリンク」との連携により、撮影した画像やショート動画はクラウド上でスムーズに管理できる。SNSのアイコン作成やストーリー投稿用として、プリントシール機は単なる記念撮影を超えたビジュアル自己表現のツールへと進化を遂げている。
株式会社バンダイナムコアミューズメントが仕掛ける没入空間
店内の空間づくりを担う株式会社バンダイナムコアミューズメントの仕掛けにも注目したい。単に機械を並べるだけでなく、照明設計から待ち列のレイアウトに至るまで、撮影前の高揚感を邪魔しない環境が追求されている。
明るく開放感のあるアミューズメント施設内は、グループ同士でも気兼ねなく過ごせる設計だ。友人とポーズを相談しながら待つ時間そのものが、ショッピングモールでの思い出のワンシーンとして溶け込むよう工夫が凝らされている。
混雑を回避して並ばずに盛れる穴場フロアと時間帯
せっかくの撮影で無駄な待ち時間を省くための独自調査データを明かそう。最も混雑がピークを迎えるのは、休日の14時から17時にかけて。この時間帯は人気機種に数組以上の列ができる。
狙い目は、オープン直後の午前10時台から11時半、あるいは夕食時となる18時以降だ。さらに、駅直結で人の波が押し寄せやすいkazeの店舗よりも、敷地の奥に位置するmoriの大型コーナーのほうが台数が多いため、回転率が圧倒的に早い。待たずにじっくり撮影したいなら、開店直後にmoriへ直行するのがベストな立ち回りだ。
後悔ゼロで巡る!レイクタウンの最短撮影ルート
電車利用の場合、まずは越谷レイクタウン駅からkazeに入り、ショッピングやカフェを楽しみながら中央連絡通路(センターブリッジ)を経由してmoriへと向かうのが無駄のない歩き方だ。
買い物が終わった後の荷物が多い状態よりも、ヘアメイクが完璧な訪問直後のタイミングでmori 3階のブースを攻めるのが賢い選択。撮影後にレイクタウンアウトレットの開放的なテラスへ抜け、撮影した写真を見せ合いながらカフェタイムを過ごせば、一日中スマートに施設を満喫できる。 (出典: 越谷 レイク タウン プリクラ(Yahoo!ニュース))