日本テレビタワー完全攻略!宮崎駿大時計の動く時間と見どころ総まとめ

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日本テレビタワー完全攻略!宮崎駿大時計の動く時間と見どころ総まとめ
日本テレビタワー完全攻略!宮崎駿大時計の動く時間と見どころ総まとめ
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🎵 日本テレビタワー完全攻略!宮崎駿大時計の動く時間と見どころ総まとめ

東京・汐留の高層ビル群の中で、ひときわ強い存在感を放つランドマークが「日本テレビタワー」です。地上32階、高さ約192メートルの近未来的なフォルムを誇る日本テレビの本社ビルは、単なる放送拠点にとどまらず、観光やショッピング、グルメが一体となった人気のおでかけスポットとして親しまれています。

なかでもスタジオジブリの宮崎駿監督がデザインを手がけた巨大からくり時計や、番組公式グッズが手に入るフラッグシップショップ「日テレ屋」、そして人気キャラクター「そらジロー」に会える広場など、訪れる人を惹きつける魅力が満載です。本記事では、現地取材の視点から日本テレビタワーの見どころ、大時計の作動スケジュール、一般見学エリアの楽しみ方、アクセスや駐車場事情まで余すところなくお伝えします。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:宮崎駿監督デザインの「日テレ大時計」が動くのは平日4回・土日祝5回(開始約3分前から演出スタート)。
  • 要点2:地下2階の「日テレ屋 汐留店」では限定グッズが多数展開され、広場は「そらジロー」のお天気中継スポットとしても有名。
  • 要点3:新橋駅・汐留駅から地下通路直結で雨に濡れずにアクセス可能、周辺飲食店や駐車場も完備。

【宮崎駿デザイン】日テレ大時計の仕組みと絶対に外せない「動く時間」

日本テレビタワーの2階外壁に設置されているのが、世界的アニメーション映画監督・宮崎駿氏が構想・デザインを手がけた「宮崎駿デザイン・日テレ大時計」です。高さ約12メートル、幅約18メートルにおよぶ巨大なからくり時計で、数千枚もの手作業で叩き出された銅板に覆われた外観は、まるで『ハウルの動く城』や『天空の城ラピュタ』の世界から飛び出してきたかのような圧倒的な重厚感を漂わせています。

この大時計は決まった時間に壮大な仕掛けが作動し、時計内部に組み込まれたキャラクターや歯車が軽快な音楽とともに動き出します。訪問前に必ず確認しておきたい日テレ大時計の動く時間は以下の通りです。

【大時計の作動スケジュール】
平日:12:00 / 15:00 / 18:00 / 20:00(1日4回)
土日祝日:10:00 / 12:00 / 15:00 / 18:00 / 20:00(1日5回)

仕掛けの演出時間は約2分45秒間で、正刻の約3分前(例:11時57分頃)からからくりが動き始めます。ギリギリに到着すると最初の動きを見逃してしまうため、作動時刻の5〜10分前には2階の「マイスタ前広場」デッキにスタンバイしておくことをおすすめします。時計の全体像を写真に収めるなら少し引いた正面デッキ、細部の鍛金細工やキャラクターの細かな動きを観察するなら時計直下の見上げアングルがベストポジションです。

【一般公開エリアを歩く】日テレタワーの見学ポイントと本社観光の楽しみ方

テレビ局の本社と聞くと「関係者以外立ち入り禁止なのでは?」と思われがちですが、日本テレビタワーは一般来訪者が楽しめるパブリックエリアが広く確保されています。

まず押さえておきたいのが、地下2階から地上2階にかけて広がる立体的なオープンスペースです。地下2階の「ゼロスタ広場」は吹き抜けの開放的な空間で、季節ごとのイベントや番組連動のプロモーションブースが展開されます。夕方の報道番組『news every.』でおなじみのお天気中継が行われるのもこの周辺で、平日夕方には生放送の現場感を間近で体感できます。

なお、番組制作を行うスタジオフロアやオフィスエリアはセキュリティの観点から一般公開の見学ツアー等は常設されていませんが、エントランス周辺やオープンスペースを散策するだけでも、最新の番組ポスター展示やデジタルサイネージの映像など、テレビ局ならではの熱気を肌で感じることができます。

【限定グッズが充実】日テレ屋汐留店のおすすめ土産とそらジローイベント情報

日本テレビタワーを訪れたら外せないのが、地下2階にあるオフィシャルショップ「日テレ屋 汐留店」です。人気ドラマの劇中使用アイテムのレプリカや、バラエティ番組の公式グッズ、話題のアニメ作品とのコラボ商品など、ここでしか手に入らない限定品がずらりと並びます。

特に家族連れや観光客に大人気なのが、日本テレビのお天気キャラクター「そらジロー」「くもジロー」「ぽつリン」のグッズコーナーです。ぬいぐるみ、ステーショナリー、お菓子類などバラエティ豊かに揃っており、東京土産としても喜ばれます。

また、週末や夏休み・春休みの大型連休には、ゼロスタ広場を中心にそらジローが登場するキャラクターイベントや撮影会が開催されることも多く、子ども連れのファミリーで賑わいます。スタジオジブリ関連グッズの特設コーナーも常設されているため、宮崎駿大時計を見学した後のショッピングコースとしても最適です。

【ランチ&グルメ】日本テレビタワー周辺のおすすめレストラン事情

観光やショッピングを満喫した後は、ビル内外に点在する飲食店でランチやカフェタイムを楽しむのがおすすめです。日本テレビタワーの地下フロアおよび隣接する汐留シオサイトエリアには、サクッと利用できるカジュアルなカフェから、本格的な和洋中のレストランまで多彩なグルメスポットが揃っています。

タワー地下にはテラス席を備えたカフェやベーカリーがあり、大時計の見学前後にひと息つくのに便利です。また、周辺の汐留シティセンターやカレッタ汐留まで足を延ばせば、高層階からの絶景を眺めながら食事ができるレストランもあり、デートや記念日のランチにも困りません。平日ランチタイム(12:00〜13:00)は近隣オフィスで働くビジネスパーソンで混雑するため、11時台前半または13時過ぎの利用がスムーズです。

【アクセスと施設情報】新橋・汐留駅からの行き方・営業時間・駐車場まとめ

日本テレビタワーは、都内屈指のターミナルである新橋駅と、大江戸線・ゆりかもめが乗り入れる汐留駅の双方からアクセスできる抜群の立地を誇ります。

【主要駅からのアクセス方法】
JR線・東京メトロ銀座線「新橋駅」:烏森口または汐留口から徒歩約3〜5分
都営浅草線「新橋駅」:徒歩約3分
都営大江戸線「汐留駅」:新橋駅方面出口から徒歩約1〜2分(地下通路直結)
ゆりかもめ「汐留駅」:徒歩約1分 / 「新橋駅」徒歩約3分

新橋駅・汐留駅のいずれからも地下歩行者通路で直結しているため、雨の日でも傘を差さずに快適に移動できます。汐留シオサイト一帯はペデストリアンデッキと地下道が整備されており、周辺観光スポットへの回遊性も抜群です。

【営業時間・施設基本情報】
日テレ屋 汐留店 営業時間:10:30〜18:30(※時期により変動あり・年中無休)
大時計稼働時間:上記スケジュール参照(屋外設置のため鑑賞自由)
駐車場:タワー地下および汐留シオサイト地下公共駐車場(タイムズ等)が利用可能ですが、駐車料金の観点からも公共交通機関の利用が推奨されます。

【日本テレビタワー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:日テレ大時計を見るのに入場料や予約は必要ですか?
A1:一切不要です。大時計は2階の屋外デッキ(マイスタ前広場)に設置されており、誰でも無料で自由に鑑賞・撮影できます。

Q2:平日の夕方にそらジローの生中継を見学することはできますか?
A2:『news every.』のお天気中継時間帯(16時台〜18時台)には、ゼロスタ広場や大時計下周辺で公開生中継が行われることがあり、見学エリアからその様子を観覧できます。ただし天候や番組編成、警備都合により場所が変更される場合があります。

Q3:館内スタジオの一般見学ツアーは開催されていますか?
A3:現在、スタジオ内部へ立ち入る常設の一般見学ツアーは実施されていません。観光の際は、大時計、日テレ屋、ゼロスタ広場、オープンテラスなど一般公開エリアを中心にお楽しみください。

まとめ:汐留のカルチャー発信地「日テレタワー」を満喫しよう

汐留のランドマーク「日本テレビタワー」は、世界に誇る宮崎駿デザインの大時計をはじめ、人気番組の限定グッズが揃う日テレ屋、メディアの熱気を感じられる公開スペースなど、短時間でも濃密に楽しめる見どころが凝縮されたスポットです。

新橋・汐留エリアを訪れる際は、大時計の作動スケジュールをあらかじめチェックし、からくりが動き出すダイナミックな瞬間をぜひ体感してみてください。近隣の浜離宮恩賜庭園や銀座エリアとも徒歩圏内で繋がっているため、東京観光や週末の散策ルートのハイライトとして立ち寄る価値が十分にあります。 (出典: 日本 テレビ タワー(Yahoo!ニュース)

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