ぷから始まるポケモン全7体一覧!しりとりの必勝法と図鑑情報【2026最新】
世代を超えて世界中で親しまれているポケットモンスター。友達や家族との対戦や日常のコミュニケーションとして盛り上がる「ポケモンしりとり」において、回ってくると一瞬頭を抱えがちな文字のひとつが半濁音の「ぷ」です。「ぷから始まるポケモンって誰がいたっけ?」「何体くらい存在するの?」と疑問に思うプレイヤーも少なくありません。
歴代の全国図鑑を隅々まで紐解くと、実は「ぷ」から始まるポケモンは全7体しか存在しない貴重な枠組みであることがわかります。おなじみの初代人気キャラから古代の化石ポケモン、対戦で活躍した実力派まで、2026年最新のポケモン図鑑データをもとにその全貌と特徴を徹底網羅して解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:歴代全国図鑑1000種超の中で「ぷ」から始まる基本種はプリン、プクリン、プテラ、ププリン、プラスル、プルリル、プロトーガの全7体のみ。
- 要点2:ポケモンしりとりでは「プリン」「プクリン」「ププリン」が末尾「ん」で即脱落トラップになるため、「プテラ」「プラスル」「プルリル」「プロトーガ」の4体が命綱になる。
- 要点3:メガシンカを持つプテラや性別で姿が変わるプルリルなど、7体それぞれが際立った個性と進化ギミックを持っている。
【全7体】ぷから始まるポケモン一覧と基本データ総まとめ
歴代のゲームシリーズ(第1世代から第9世代)に登場するポケモンのうち、名前に「ぷ」を冠するポケモンは以下の7体です。それぞれのタイプ、初登場世代、進化関係、英語名を整理しました。
| ポケモン名 | 英語名 | タイプ | 初登場 | 進化系統・分類 |
|---|---|---|---|---|
| プリン | Jigglypuff | ノーマル / フェアリー | 第1世代(赤・緑) | ププリン → プリン → プクリン |
| プクリン | Wigglytuff | ノーマル / フェアリー | 第1世代(赤・緑) | プリンに「つきのいし」で進化 |
| プテラ | Aerodactyl | いわ / ひこう | 第1世代(赤・緑) | 化石(ひみつのコハク)から復元 / メガシンカあり |
| ププリン | Igglybuff | ノーマル / フェアリー | 第2世代(金・銀) | なつき度でプリンへ進化(ベビィポケモン) |
| プラスル | Plusle | でんき | 第3世代(ルビー・サファイア) | 進化なし(マイナンの対) |
| プルリル | Frillish | みず / ゴースト | 第5世代(ブラック・ホワイト) | レベル進化でブルンゲルへ(♂青・♀桃) |
| プロトーガ | Tirtouga | みず / いわ | 第5世代(ブラック・ホワイト) | 化石(フタの化石)から復元 / レベル進化でアバゴーラへ |
全ポケモンが1000種を突破した現在でも、「ぷ」から始まる顔ぶれは片手+2体のみ。第5世代(イッシュ地方)を最後に新規の追加がないため、古参ファンから新規プレイヤーまで共通して覚えやすい構成になっています。
ポケモンしりとりで「ぷ」を制する!攻撃と防御の鉄板戦略
ポケモンしりとりで「タップ」「ポップ」「アップリュー」など、語尾に「ぷ」をつけられてパスを回された経験を持つ人は多いはずです。ここで焦ってはいけないのが語尾の罠です。
「ぷ」から始まるポケモンのうち、プリン一族(プリン・プクリン・ププリン)の3体はすべて語尾が「ん」で終わります。しりとりルールにおいて、とっさに知名度の高いプリンを叫んで自滅してしまうケースが後を絶ちません。
しりとりを有利に進めるための有効な切り返し駒は実質以下の4体です。
- プテラ(語尾「ら」):相手に「ラプラス」「ライチュウ」「ラッキー」などを誘発させる定番手。
- プラスル(語尾「る」):しりとりで最も攻撃力が高いとされる「る攻め」へシフト可能(ルカリオ、ルギアなどへ展開)。
- プルリル(語尾「る」):プラスル同様に「る」で返せる強力な選択肢。
- プロトーガ(語尾「が」):相手に「ガブリアス」「ゲンガー」「ギャラドス」などの濁点スタートを強要できる奇襲手。
「ぷ」を振られたら、反射的にプリンと答えず「プテラ」「プラスル」「プルリル」「プロトーガ」の4文字を脳内にスタンバイさせておくことが勝着になります。
初代から愛される名キャラクター|プリン・プクリン・ププリンの進化と生息地
「ぷ」グループの中で圧倒的な知名度を誇るのが、第1世代から登場しているプリンと進化系のプクリン、そして第2世代で仲間入りしたベイビィポケモンのププリンです。
アニメ版ではマイク型マジックペンを片手に「うたう」を披露し、眠ってしまったサトシたちの顔に落書きをするコミカルなマスコット枠として世界中のファンを魅了しました。元々は「ノーマル単タイプ」でしたが、第6世代(X・Y)におけるフェアリータイプ追加によって「ノーマル・フェアリー」の複合タイプへ変化。弱点が少なく、高いHP種族値を活かしたサポーターとして対戦環境でも独自の立ち位置を築いています。
プリンをプクリンへ進化させるには「つきのいし」が必須。一方、ププリンからプリンへの進化は「十分になついた状態でレベルアップ」という条件が設定されています。『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』などのオープンワールド作品では、ププリンやプリンは街道沿いの草地や花畑エリアにぽつんと生息しており、その愛らしい歩行モーションでプレイヤーを和ませています。
バトルと化石のロマン|プテラのメガシンカとプロトーガの古代史
「ぷ」の系譜には、化石から現代に蘇る古代ポケモンが2体存在します。カントー地方のプテラと、イッシュ地方のプロトーガです。
プテラは「ひみつのコハク」から復元される古代の飛行恐竜型ポケモンで、いわ・ひこうタイプ屈指の素早さを誇ります。第6世代では「メガプテラ」へのメガシンカを獲得。特性「かたいツメ」によって直接攻撃技の威力が跳ね上がり、高速アタッカーとして猛威を振るいました。2025年以降の『Pokémon LEGENDS Z-A』関連展開でも、メガシンカの復活とともに再注目を浴びています。
対するプロトーガは、「フタの化石」から復元される古代ウミガメポケモンです。レベル37でアバゴーラへと進化し、特性「がんじょう」や「ハードロック」により強固な物理耐久力を発揮。「からをやぶる」を絡めた高火力な抜きエースとして、育成論でも根強い支持を集めています。
第3世代・第5世代の個性派たち|プラスルとプルリルの特徴を徹底解剖
残る2体、ホウエン地方のプラスルとイッシュ地方のプルリルも、それぞれ独自のギミックが光る名脇役です。
プラスルはマイナンと対をなす「応援ポケモン」。ダブルバトルを前提に設計された特性「プラス」を持ち、味方に「マイナス」持ちがいると特攻が1.5倍に跳ね上がる連動システムが特徴です。赤いほっぺのプラスマークと元気いっぱいのチアポーズは、ピカチュウ系電気袋グループの中でも屈指の愛らしさを誇ります。
一方のプルリルは「みず・ゴースト」という優秀な耐性を持つクラゲのようなポケモン。最大の特徴は性別による顕著な姿の違いです。♂(オス)は水色で貴族の襟巻きのようなデザイン、♀(メス)はピンク色でフリルドレスのような優雅な見た目をしています。進化後のブルンゲルは、特性「ちょすい」や「のろわれボディ」、技「おにび」「じこさいせい」を駆使した凶悪な耐久型要塞として、歴代のレーティング対戦で多くのトレーナーを苦しめました。
【ぷから始まるポケモン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ぷから始まるポケモンは歴代図鑑で何体いますか?
A1:2026年現在の公式全国図鑑において、基本種として「ぷ」から始まるポケモンは全部で7体(プリン、プクリン、プテラ、ププリン、プラスル、プルリル、プロトーガ)です。メガシンカ形態である「メガプテラ」などを別個体数としてカウントした場合は8種となります。
Q2:ポケモンしりとりで「ぷ」が回ってきたときの安全な返し方は?
A2:プリン、プクリン、ププリンは語尾が「ん」になるため即失格になります。しりとりを続ける場合は「プテラ」「プラスル」「プルリル」「プロトーガ」の4体のうちいずれかを答えましょう。
Q3:海外版の英語名でも「P」から始まる名前ですか?
A3:必ずしも「P」始まりとは限りません。プラスル(Plusle)のように一致するものもありますが、プリンは「Jigglypuff」、プクリンは「Wigglytuff」、プテラは「Aerodactyl」、プルリルは「Frillish」、プロトーガは「Tirtouga」となり、英語圏ではまったく異なる頭文字で親しまれています。
まとめ:2026年最新ポケモン図鑑で振り返る「ぷ」の奥深い世界
総数1000種を優に超える壮大なポケモンワールドにおいて、「ぷ」から始まるポケモンはわずか7体という非常にコンパクトなグループを形成しています。しかしその中身は、国民的アイドルのプリン一族から、空と海の古代化石組、ダブルバトルのサポーターに耐久の鬼まで、驚くほど濃密な個性に満ちています。
しりとりのキラーワード対策として頭に入れておくだけでなく、ゲーム本編での育成や図鑑埋めの際にも、この少数精鋭の7体が持つ奥深いヒストリーとバトル性能にぜひ目を向けてみてください。 (出典: ぷ から 始まる ポケモン(Yahoo!ニュース))